◎コスト・耐久性を考えた一戸建て向け仕上材の選定
■人に優しく、手入れもしやすい”本物”の床材
【無垢のフローリング】
◇一戸建てやマンションのフローリングとしてよく使われている「貼り合せ表面単板貼り材」
は、年を重ねるごとに艶がなくなり、表面がはがれたりして7〜8年でメンテナンスが必要になってきます。そこで当社請負の一戸建てでは「無垢材」のフローリングを提案しています。コストが多少割り増しても「無垢材」を使用すれば、健康にもよく、床材としての耐用年数はアップ。後々の改修工事を考えると結果的に割安となります。
■一戸建ての床や壁、木の呼吸を妨げず美しい仕上がりの塗料
【OSMO オスモ(木材の専門家による高品質無公害木材塗料】
http://www.nihon-osmo.co.jp/
◇フローリングの表面仕上材もウレタン塗装は仕上がりも美しいのですが、ホルムアルデヒド(シックハウス)等の問題もありますので、当社請負の一戸建てでは塗装材料も自然なものにこだわります。例えばドイツのオスモカラーは浸透性の植物油からできています。木の呼吸を妨げず自然の木の美しさを保つ仕上げ材で、カラーバリエーションも豊富です。
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◎浸透性塗料だということ
・オスモカラーは木に深く浸透し、よくなじみ、木の呼吸を妨げません。素肌で触れた時、その違いに気づきます。
・水性塗料のプラスチックのような手触りに対して、オスモカラーは自然の木のぬくもりを感じることができます。
・オスモカラーを塗装すれば、木の自然の風合いと肌触りを損なわずに耐磨耗性、撥水性を付加することができます。
・水、ワイン、ビールやジュースをこぼしてもシミになりません。また万が一塗装面をキズつけても塗り重ねた所がほとんど目立たず補修できます。 |
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●オスモカラー
メンテナンスの方法について
一戸建てのフローリングにオスモカラーで仕上た場合、普段のお手入れは掃除機をかけるだけでOKです。オスモオプティセットのダストモップ(グリーン)を使えばさらに簡単。
電源が要らず、ダストモップがホコリを効果的に拾います。 |
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一般住宅の場合、目安として2週間に1度、ウォッシュアンドケアーで水拭きしましょう。フローリングの継ぎ目に水が入り込まないように、必要に応じて乾拭きで仕上げてください。水拭きにはオスモオプティセットのマイクロモップ(ホワイト)を推奨します。
●不特定多数が出入りする場所や、土足歩行するところは頻繁にウォッシュアンドケアーで水拭きし、塗装面を傷つける砂やホコリを取り去ってください。
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一般住宅の場合、半年から1年に1回、ワックスクリーナーを乾いた雑巾で薄く塗り広げましょう。オスモオプティセットのアクティブファイバー布(縁が緑かがり)を使えば、立ったままの姿勢で行うことができます。
●大規模施設では週に1度、中規模施設で毎月、ワックスクリーナーでメンテナンスしてください。ウォッシュアンドケアで掃除した後に行うと効果的です。
1平方メートルに小さじ2杯を目安にご使用下さい。 |
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家具は半年から1年に1回、ワックスクリーナーでメンテナンスしてください。 |
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小さなキズや頑固な汚れは、ポリッシングパッドにワックスクリーナーをつけて、軽くこすると落とせます。
●キズや汚れが落ちなければ、その部分をサンドペーパーで取り除き、オスモカラーで塗りなおしてください。 |
■ニュアンスある仕上げの塗り壁は耐久性も抜群
【INDY ART インディアート(セラミック・シリコン系意匠塗材)】
http://www.nipponpaint.co.jp/
◇一戸建ての外壁の仕上げ材は一般的にサイディングボードが使用されており、工期が短いぶんコストダウンができるのですが、サイディングのつなぎ目を処理するコーキングの寿命は約10年です。後々のメンテナンスについて考えると、改修時には一旦撤去もしくは塗装仕上げでせっかくのタイル調柄等は消えてしまいます。別な仕上げ、たとえば、塗り壁などその時は多少割高に思えても、メンテナンス費用を考えてみると一概に高いとは言えない事も多いのです。
当社請負の一戸建てでは、耐久性があり住む人々の豊かな表情を表現できる塗料「インディーアートセラ」
をおすすめしています。テクスチャーの風合いは、年を重ねるごとにまた味わいが深まっていきます。
(特長)
1.意匠性 幅広い意匠の演出が可能です。
2.耐久性 水性反応硬化形樹脂を採用し、すぐれた耐久性があります。
3.微弾性 ヘアークラックに追従し雨水の浸入を防ぎます。
4.防藻性・防かび性 最先端のバイオ技術により藻・カビの発生を防ぎます。
5.透湿性 水蒸気透湿性にすぐれており、結露から建物を守ります。
防火材料認定(認定番号NM-8572 QM-9812 RM-9361/内装薄付け仕上げ)
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